ワークショップの成果物を公開します!(活用方法付き)

MUPアウトプット

皆さんどうもこんにちは、スケです。

8/30に開催した『世の中の“不”を探すワークショップ』は、とても楽しい時間になりました。

今回はワークショップで皆さんから出た”不”の内容を分かち合いますね。

世の中の”不”とは?

「不満」「不安」「不快」「不経済的」「不効率的」など、顧客が悩んでいることや、解消したいことを示しています。

なぜ世の中の”不”を探すことが大事なのかは、こちらの記事を見てみてね。

みんなで話した”不”を紹介

5人でとてもたくさんのアイデアを出しました。その一部を紹介します。ボクだけでずっと考えていたら、ペットの問題や医者の話は多分出てこなかったでしょう。

【不安】ヤブ医者に当たりたくないから、どこの病院にどんな先生がいるかが分かるようにしてほしい。

【不快】都心は色んなものがあるけど、せかせかしているから住みづらい。

【不満】楽しむために観光地に行ったのに、混雑しすぎて疲れる。

【不満】将来経営者になりたいので、経営を実践する場が欲しい。

【不効率的】夫婦で家事を役割分担している時に、”この家事はどっちがやるのか”言い合いになることがある。

【不満】犬を飼える物件が少ない。

【不満】都会にはペットとの遊び場が少ない。

【不満】中国語を学びたいので中国人と友達になりたい。

【不満】在宅勤務が始まった影響で、コミュニケーションを取るのがビジネスの付き合いだけになってしまった。

【不快】出勤前にカフェで勉強しようとしたら、カフェが混雑して集中できない。

【不満】朝カフェで勉強しようとしても、7時前に空いているところが少ない。

CVPを作ってみた

では実際に、みんなでみつけた”不”のうち、一つを使ってCVPを作ってみました。

CVPとはCustomer Value Proposition の略で、顧客が”何を求めているか”を見つけ、ボクたちが解決できる方法を考えるフレームワークです。(CVPの詳しい説明はこちら

今回は「【不効率的】夫婦で家事を役割分担している時に、”この家事はどっちがやるのか”」言い合いになることがある。」について考えてみます。

ちなみにボクは夫婦の経験がないので、完全にイメージで考えています。笑

(1)顧客が喜ぶこと
→家事をすることで夫婦仲がもっと良くなる

(2)顧客が解決したい問題
→どちらが家事をやるのかを明確にしたい

(3)顧客の悩み
→家事の役割分担を決めても必ず、どちらがやるべきか分からない家事が出てくる

(4)ボクらが提供できる価値
→MUPの人脈を使ったサービスづくり

(5)生み出したサービス
→同棲している夫婦orカップルがチームで参加できるゲームを開発する。
例えば、夫婦100組を赤組と白組に分けて、チーム対抗紅白戦をします。
自分たちが行った家事をアプリにどんどん投稿して、行った家事の数で勝敗を決めます。

「土曜日の家事は男性がやったらポイント2倍」みたいな特別ルールがあると、家事の役割分担にメリハリがつきそうです。

※よく考えたら、アプリ開発しなくてもインスタでできるかもしれませんね。

(6)どういう問題を解決できるか
→家事をゲーム感覚で行うことができるようになる。
家事を”どちらかがやらなければならないもの”と捉えてしまうと、多分しんどいですよね。

なので、家事をゲームにしてしまって、家事を取り合うような雰囲気にすれば、夫婦とのコミュニケーションも取れて、仲が良くなりそうです。

【課題】

課題としては、2つ挙げられます。

  • アプリで一緒にゲームを楽しもうというカップルは、そもそも仲が良さそう
  • マネタイズのイメージがついてません。

まとめ

当日のイベントでは、みんなで話した”不”に対して、どんな解決方法があるかも話し合いました。

CVPも、できるだけロジカルに、かつ大胆に作ってみると、ビジネスアイデアがひらめくトレーニングになると思いますので、興味がある方はぜひ。

「こんな解決方法あるよー!」といったご意見がありましたらDMで教えていただけると、めちゃ嬉しいです。

自分の視野を広げるワークショップ、大好評だったので第二弾を開催しますね。

みんなで学びを加速させましょう!!