【Instagram】No.3システム理解

Instagram

なぜLimはつくられたのか?

Limはおばあちゃんが営んでいるうどん屋のように、美味しいけれど人が集まらないお店の役に立つために開発した。「ホットペッパー は高い、でも集客は難しい」と言う人が集客できるサービス。

最大の課題は”集客”

集客の問題の一つに、ターゲットが絞りきれないことが挙げられる。
ターゲットが絞り込めないと、コストが大きくなる。

例:男性の家だけにポスティングすることはできない。

一方、Limはターゲットを絞り込むのに特化しているため、効率的にリーチできる。
そもそも、ターゲットを絞り込むためには情報が必要。
インスタは情報の宝庫なので、Limではインスタの情報をWebの情報を統合した上で、施策を提案している。

ターゲットの分類

大きく分けて6つのターゲットに分類できる。

  1. 性別:女性
  2. エリア:渋谷
  3. 頻度:渋谷に月に20回来ている人
  4. 年代:30代
  5. コミュニティ:アディダスの社長なら、ナイキの社長をフォローしている人を狙う
  6. 興味:ママのアカウントなら、#子ども #運動会 #楽しい など。

例1:渋谷カフェのオーナーへの提案例
渋谷に月2回くる人→132万人
・そのうち、18〜35歳→72万人
・・そのうち、タグ“#おしゃれカフェ”を調べてカフェを選ぶ人→15万人
・・・この人をフォロー&いいねする。

知らない人からいいねが来ると大抵はプロフィールを見にくる。
そこで感心を得て、ファンを作っていく。

例2;鎌倉のカフェ
フォロワーが3ヶ月で2544人増加し、68人が来店した。
鎌倉のカフェをフォローしている人は鎌倉好きな人なので、インスタでコミュニティができている。
インスタ経由かどうかは、インスタ提示でコーヒー無料などのサービスをすることで集計する。