ケトジェニックの強い見方!「MCTオイル」を解説します

MUPアウトプット

どうもこんにちは、スケと申します。今回はケトジェニックの時にお世話になるであろう、MCTオイルについて解説していきたいと思います。

MCTオイルとは?

簡単に言うと、「めちゃめちゃ消化・吸収されやすい油」です。

MCTとは、中鎖脂肪酸の略称で、ココナッツやパーム油にも含まれています。

中鎖脂肪酸100%の油を「MCTオイル」というそうです。

どんな効果がある?

油をとって素早くエネルギーになるため、運動時のエネルギー補給にも用いられています。

「消化・吸収」が良いと聞くと、「太るのでは?」と思うかもしれません。

しかし、トレーナーズジム江古田の清水さんに伺ったところ、むしろ脂肪燃焼しやすいカラダ作りに効果があるそうです。

実際、MCTオイルをうまく活用して“食べるダイエット”を実践されている清水さんのカラダは、十分にボディメイクされています。(清水さんのインスタはこちら

どうやって食べるの?

色んな食べ方があると思いますが、ボクのオススメはこちらです。

  • ドレッシングとして野菜にかける
  • 味噌汁などに入れる
  • そのままスプーンで食べる

MCTオイルは味がほとんどなく、あっさりしているので、そのままスプーンで食べることが多いです。

また、MCTオイルには、熱に弱いという性質がありますので、炒め物には適さないそうです。

加えて、摂りすぎるとお腹が緩くなりますので、最初は小さじ1杯から始めるのが良いかもしれません。

どんな人が使う?

ケトジェニックを実践している方はよく使うみたいです。

500gで2,000円くらいなので、コスパも良いです。

脂肪をエネルギーに変えやすくなる体質づくりがケトジェニックの本質です。

消化吸収しやすいMCTオイルは、体質づくりのサポートをしてくれるんですね。

まとめ

  • MCTオイルは脂肪を燃やしやすい体質づくりに効果的な油です。
  • コスパが良く、手に入りやすいので、普段のダイエットにも活用できます。
  • クセが少ない油なので、摂りやすいです。

次回もお楽しみに!